​プロ映像事業部

​ プロ映像事業部は自動車・化粧品・通信機器のコマーシャルフィルム・映画・プロモーション映像の企画・撮影を創業時

より請け負って参りました。 その中でも撮影許可取得が難しい大型旅客機使用した撮影や、空港や駅を貸し切った​撮影、

また欧州内の高速鉄道網各路線を使用した撮影など、既存の映像制作会社では実現が難しい、航空機や鉄道を使用した撮影

を得意としております。

 近年、高画質ドローンの台頭により低予算で空撮が可能となり、結果としてコスト削減にも繋がり空撮はとても身近なもの

になりました。今日、機材はコンパクトになり効率的なロケが可能になった現在、我々には長年弛まない努力で積み上げてきた企画における「創造と演出力」と撮影における「技量と表現力」のバックグラウンドがあります。

 次々に誕生する新しいハードを適時検証し、積極的に撮影現場に取り入れることで観る人を惹き付ける作品を実現し、各業界クライアント様にご満足いただけるよう尽力して参りました。 

 漫画のような空想の世界観の実現や、ハリウッドフィルムに準ずる大規模な撮影もぜひ我々にご相談ください。 

欧米各国とのロケーションワールドワイドパートナーと保険会社・各国行政機関との強固なダイレクトアライアンスにより

壮大で印象に残るシーンを皆さまにお届けすることをお約束いたします。

 

#撮影後、現地でのオフライン作業、EED作業、MA作業まで全てをワンストップで一貫して請け負うことも可能です。ぜひご相談ください。

#企画立案、機材選定から各技術スタッフ(監督・カメラ・照明・音声)、美術スタッフ、特機手配、撮影許可、ケータリングなど海外ロケーションにまつわる全ての

 トータル業務を賜ります。

#撮影に使用可能な機体はHONDA JET・Gulfstream G450・G550などのビジネス機から、旅客機ボーイング777・767・737・757をご用意する事が可能です。

 *2021年より大型機エアバスA380の撮影が可能となりました(時期応相談)

 *撮影時には各機種ごとのパイロットライセンスを保有したクルーが操舵・操縦をいたします。

 *航空機撮影は地上走行を基本としております。実機の離着陸に関しては空港離着陸料・Fプラン作成・燃油代・保険ともにプロジェクト毎の別途ご相談となります。

 *撮影72時間前までにFAA(米国連邦航空局)のロケーション運用承認取得と24時間前までに航空機機体保険への加入は義務となっております。

 *航空機を用いた撮影は機種ごとに事象が異なるため料金は一律ではありません。また実在する航空会社のロゴは保安上の理由から使用する事はできません。

  ホワイトトーン(航空会社ロゴを外してペイントしたもの)の機体提供となり編集時に制作者サイドのご指示による機体デザインVFX加工を用いる形態となります。

#対応地域:米国(ハワイ州含む)全土・フランス・ベルギー・ドイツ・スイス・オーストリア

#欧州高速鉄道(TGV・THALYS・ICE)列車貸切による撮影や列車とドローンを連携させた空撮も可能です。各鉄道主要駅の撮影場所についてもご相談ください。

​                           制作事例のご紹介

クライアント:Panasonic 株式会社 様 ロケ地:米国西海岸 撮影機材:業務用ハンドヘルドカメラ試作機   準備期間:6ヶ月  撮影期間:4日  

                      監督:高橋 敏郎  演出:藤井 正則  技術:川原 正一

作品背景:撮影用に3000m滑走路をロックアップ。エアカナダ保有のボーイング767-200を用いてタキシングと離陸限界速度走行を繰り返し

ながら、ハンドヘルドカメラの機動性と映像再現力を技術検証をするために撮影しました。 のちに、同社の国内外の国際放送機器展 展示映像と

して採用されました。

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